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永沢地球
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    永沢地球です。くどい!


    浦くんが「最後」を連呼してたので引っ張られそうなんですけど、このブログを更新するのもこれで最後なのかもな〜と思ったりもしました。そう考えると寂しいですね。皆さんは寂しいですか?あんまり?


    という感じの感慨に包まれながら、自分の書いたブログを遡っていました。その中で、自分が一番好きな記事がこれです。


    http://blog.nigeki.jp/?eid=2563 


    つい最近にお酒でベロベロになりつつ書いたものなのですが、ゴキゲンなのが伝わってきて良いですね。幸せそう。


    実際ブログを書くのってすごく楽しいんですよね。個人でブログを持っちゃうくらいには自分に合ったタスクだと思っています。それにかまけて、4年間好き勝手に書かせてもらいました。しかしそれも終わりなんですね。やっぱ寂しいヨォ〜。


    前回の更新でふざけ過ぎたことを後悔してるのでなんだかダラダラと書いてしまっていますが、この辺にしておきます。稽古もこの辺で終わってしまいそう。言い換えれば「佳境」ですので、是非とも劇場に足をお運びくださればと思います。



    ─────────────

     

    中大二劇2019年度卒業公演
    『ボンビクス・モリの回顧』
    脚本/演出  浦智之

    *日時
    3月5日(木)18:30
          6日(金)18:30
          7日(土)13:00/18:30
          8日(日)13:00/17:00

    *場所
    シアター風姿花伝

    *料金
    前売り…800円
    当日…1000円

    *予約(永沢地球扱い)

    https://ticket.corich.jp/apply/105737/019/

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    最後(最後とは言っていない)
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      どうも脚本演出のウラザキです。

      最近最後というものについてよく考えます。

      というのも、知り合いにこの公演を宣伝する際「最後の公演です、是非見に来てください」的な文言を常套句として、多用するコトが多いからです。

      まあ、この公演で僕は大学を・サークルを卒業・引退するつもりですので、自動的に演劇は最後になるのかもしれません。

      でも、本当にそう言い切れるでしょうか?先のコトを考えれば、何かの機会でまた演劇をやるかもしれないです、先のコトは先のコトでわからないので。

      それでも、この公演を最後と言い張りたいのは自分の中での一区切りをつけたいからだと思います。

      最後に全力疾走したのはいつか?

      最後にスガキヤのラーメンを食べたのはいつか?

      最後に親の顔を見たのはいつか?

      最後に二日酔いしたのはいつか

      最後に...etc

      色々な最後がありますが、自分が死ぬ時に「いやアレ最後かー」って思うのが嫌だったり、中途半端だなって思いたくないので、納得のいく一区切りをせめてつけたい、それがこの最後に関する興味の原因だと思っています。



      さてさて、そろそろ本題にうつりますか。

      え?今更本題?そう、今更本題です。前置きが長くなってしまいました。



      今日はラーメンの話です🍜

      というのも私ウラザキ、間もなく大学を卒業し、4年間慣れ親しんだ大学近辺とはオサラバせねばならんのです。

      無駄に片田舎にキャンパスがあるもんですから、今後の人生で大学を訪れるコトがあっても、近所のラーメン屋に行けるとは限りません。

      ということで「最後に食べたのあの時!?」とならないように、時期を見計らって、「ああ、この一杯を食うコトはもうないんだ。」若干のセンチを噛みしめながら、一区切りをつける意味でラーメン屋に向かう今日この頃です。


      今日紹介する最後の一杯はここ!「にんにく屋」です。

      言わずと知れた名店、中大生の心の味!...と言っても食べたのは1か月程前、顔合わせの日に酒に酔った同期の男たちで向かいました。途中あの長い坂を下り、野猿街道を歩き、大栗川を渡ります。エモーショナル爆上がりのシチュエーション、こういう一区切りがつけたかったんです。美味しかったー。4年間分の想いが籠ったごちそうさまを言い退店、顔合わせに相応しい最高の夜、最後の一杯でした。


      fin.


      ーーー


      中大二劇2019年度卒業公演

      『ボンビクス・モリの回顧』

      脚本/演出  浦智之


      *日時

      35()18:30

            6()18:30

            7()13:00/18:30

            8()13:00/17:00


      *場所

      シアター風姿花伝


      *料金

      前売り…800

      当日…1000


      *予約

      https://ticket.corich.jp/apply/105737/002/


      ーーー


      あ、ちなみに画像は3日くらい前に成り行きで行った時の写真です。一区切りつけれなかった、残念!



      ということで

      「最後に食べたのあの時!?」


      どうもウラザキでしたー

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      忘れられないの
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        最近後輩の西村果林に「根暗陰キャオタク」と言われたことが忘れられません。


        〜完〜




        さて冗談はさておき(言われたのは本当)、皆さん人に言われた言葉って覚えてますか?私は割と、というかかなり物覚えがふわっとしているので、人から言われたことはおろか自分が言ったことすらあんまり覚えていられないタイプの人間です。大迷惑ですね。

        しかしそんな私にも強烈に記憶に残っている言葉というものがありまして、今回はそれをいくつかご紹介したいと思います。



         屬任ないくせに言ってんじゃねーよ!」

        アイタタタタタタタ!!!!!!!!!!痛っ!!!!!!うわっ!キッッッッツ!!!!!

        これは確か中2だか中3だかで言われました。なんか部活での成り行きだった気がする。言われた当時は凹みました。今ならうーん青春だねえって思えます。


        ◆峇惴さんって人に興味無さそうですよね」

        これはバイト先の高校生に言われました。どんなイメージなんだ一体。あるよ興味。多分。


        「あんたって宇宙人みたい」

        直近で母親に言われました。いやあなたの子供です。ただこの言葉、前にも誰かに言われた気がするんですよねえ。全然覚えてないけど……。


        ぁ屬えちゃん出っ歯だあ〜〜!!!」

        1年の夏合宿で部署が決まった瞬間に言われました。脳内にいじめという概念がよぎったことだけご報告しておきます。


        ァ嶌暗陰キャオタク」

        そんな悪口ある??????????



        ぽんと出るのはこんなもんでしょうか。ちなみに根暗陰キャオタクについてはしっかり黒幕がいるので果林ちゃんは冤罪です。

        こうしてみると色々あるものの、やっぱり人の記憶に残るにはそれなりのインパクトとかシチュエーションが必要なんだなあと感じます。何かをやればそりゃあ記録には残るけど、人の記憶に残るのってその何倍も難しいのかもしれませんね。


        まあ私たちはその難しいことにこれから挑むんですけど。


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        中大二劇
        2019年度卒業公演

        『ボンビクス・モリの回顧』

        脚本/演出  浦智之


        *日時

        35()18:30

              6()18:30

              7()13:00/18:30

              8()13:00/17:00


        *場所

        シアター風姿花伝


        *料金

        前売り…800

        当日…1000


        *予約

        http://ticket.corich.jp/apply/105737/009/ 


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        全力でやるので忘れないでくださいね。

        卒業して、社会人になっても。

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        ノートも偶に無くす
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          お久しぶりです、役者の青井真人です。



          突然ですが僕は消しゴムを最後まで使い切れたことがありません。

          僕は積み上がった成果を見るのがとても好きな質なので、削れて小さくなっていく消しゴムを見て感慨に浸ることは大好きな筈なのに、どうしてか必ず使い切る前に無くしてしまうんですよね。

          僕が間違いを正した分だけ彼らは小さくなっていく訳ですし、自分の成長の証を無くしているようでなんだか心に穴が空いたような気持ちになってしまいます。


          でももしかすると、使い切ったら使い切ったで今までの成果は一旦見えなくなってしまうわけで、それを無意識に嫌がっているから何処かにやってしまうのかも




          なんてわけもなく、要するにただ単に僕がだらしないという話でして。最後までやり切るとかそういうのがあんまり得意ではないんです。


          そんなだらしない僕でも最後までやり切りたいと思ってしまう激アツなあれがまた近づいて来ているようですよ!!



          中大二劇2019年度卒業公演

          『ボンビクス・モリの回顧』

          脚本/演出  浦智之


          ・日時

          35()18:30

                6()18:30

                7()13:00/18:30

                8()13:00/17:00


          ・場所

          シアター風姿花伝


          ・料金

          前売り…800

          当日…1000

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          ※こちらの食べ物は後でスタッフがおいしくいただきました
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            例えば、バラエティ番組で食べ物を少し粗末に扱うような演出があった後に画面の隅に上記のようなテロップが出ることありますよね。

            心配貧乏性な僕のような人間からしたらあのようなテロップが出ると少し安心します。


            世の中にはこのような『断り』がたくさん存在します。ですが中には「え、その説明いる適切じゃなくね」と思わせるようなものも数多くあると思います。


            『本製品に入っている白いものは油が凝固したものですので加熱すれば安心してお召し上がりいただけます』

            加工食品に多く見られます。まぁ異物だと間違えちゃうこともあるよね。でも大体見ればわかるでしょ。


            『本映像は非常に怖い描写が盛り込まれたものとなっています。怖いものが苦手な方は鑑賞をおすすめしません』

            ホラー系のDVDでたまに見かける注意書きです。わからなくもないけどそもそもパッケージからして怖いんだから、怖いの苦手な人は観ようとしないでしょ。


            『この動物は噛むことがあります。注意してください!』

            以前ペットショップで動物が入ったケースに貼ってあるのを見かけました。

            いや、注意書きの意味がわからん!動物だもん!噛むことあるに決まってるでしょうが!!


            なんか前提としてわかるようなことに対する説明に疑問を感じてしまいます。不必要な親切なんだよなぁ、それ。


            そのうち…


            『男性が女性を殴りましたがあくまでも演出です。実際の男性の俳優さんはとても優しい方です。』

            ドラマや映画で暴力的なシーンがあったときにこのようなテロップが出たらもうオシマイですね。

            もはや何を目的として作品があるのか意味がわかりません。


            ただこのような配慮がされるようになることも近い将来あり得るような気がします。

            こういうものが増える度に生きづらい世の中だな〜、と感じます。

            いちいち入るクレームにそこまで気を使う必要はないのでは。



            現代社会への反発のようなことをつらつらと書いてしまいましたが、さいごに。

            次の公演には以下のような『断り』を宣伝も兼ねて入れたいです。


            『とても魅力的な舞台となっています。座組み一同本気で取り組んでいます。是非観に来てください!』


            役者 : 望月克海


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            中大二劇2019年度卒業公演

            『ボンビクス・モリの回顧』

            脚本/演出  浦智之


            ・日時

            35()18:30

                  6()18:30

                  7()13:00/18:30

                  8()13:00/17:00


            ・場所

            シアター風姿花伝


            ・料金

            前売り…800

            当日…1000

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