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明日には忘れる決意…。
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    おはようございます、窪田トンボです。最近よく思うんです、何か物事に対して完璧な答えが出ていなくても、一応の自分の答え、考えを持っておくようにしてなきゃいけないんだと。何度もしつこく、何度でも訊かれるので。シビアですねぇ。

    あと、もし学級の時限に話し合いがあったら、黙り込むんじゃなくてしゃんと手を挙げられる人になりたいです。

    あと、あと、最後まで怖がりを突き通したいです。怖がりじゃなくなったら、つまらない人間になる気がするので。 あと、あと、あと、日本だとか日本人とかを簡単にわかった気になって文句を垂れる人間にはなりたくないです。果たしてそれは正確な統計の結果なのか、そして相対的に見た結果なのか、単純に自分のエモーションに後付けの理由をくっつけただけじゃないのか。不満ばかりぎゃあぎゃあ騒ぐ人間はどう考えも美しくないですよね。いくつになっても、分かった顔はしたくないです。

    あと、あと、あと、あと、キーワードでお喋り人間にもなりたくないです。他の人の話からキーワードだけ聞き取って、そのキーワードで脳内検索して、会話の辻褄が合っていない自分の話をする人。だいたいそういう人は卑しい種類の自己顕示欲の塊で自分に酔っている人間です。

    最後に、もっとイケメンに生まれたかったです。笑 もっと色んな分野に対し、秀でた才能と教養が欲しいです。笑 はぁ、なんとも人生は辛いですね。
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    パワーフード=ホットケーキ
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      お気に入りの服ってありますよね。勝負下着じゃないけど、頑張りたいときに着る服、というか気分を上げたい時に着る服。


      私はホットケーキが大好きです。お店で食べるようなお洒落なパンケーキも良いですが、小さい頃から母が作るTheホットケーキが大好きです。お昼何を食べようか?と聞かれるといつもホットケーキと答えていたくらい好きです。なんか特別感あるんですよね。

      今日はそんな感じです。お昼ご飯にホットケーキが出てきた日曜日のように、気分を上げたい


      ここまで座組一同、先輩の力を大いに借りてできる限りやってきました。なので、これから。これからが勝負です!


      今日からの4日間、17時からイベントスペースnightにてお待ちしております!

      会場はツイッターの方で案内が出ているので分からなければそちらもぜひ参考に!

      場所が少し複雑なので分からなくなったら、モノレール駅や、そこからまっすぐ歩くと見える三号館近くの円形の交差地点など目立つ場所で黄色いボードを持って立っている人に声をかけてください!ご案内させていただきます。


      私たちが作る1時間、椅子が固くてお尻がいたい、眠いなんて思わせないくらい多分あっという間です。演劇だからな〜なんて肩肘張らず、肩の力抜いて気軽に観に来てください。


      こびなたせい

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      大楽
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        中央大学第二演劇研究会2018年度新歓公演「世界の扉を閉じるには」本日大楽でした。

        この公演を観に来て頂いた皆様、公演に関わって頂いた皆様に、心より感謝を申し上げます。

        第二弾「ミラージュメモリー」もよろしくお願いします。


        佐川楓

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        目的をもって
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           先日K・S先輩から「役の目的を持つように」との助言をいただいた。彼は4年生で過去には部長も務め、外部の実力ある劇団の演出助手をなさったこともある人で、僕の最も尊敬する先輩のひとりである。ただ最近丸坊主頭にピアスという、初対面の人間を威嚇しかねない格好をなさっていて、お会いするたび少しビビるが。

           

           うまく文章にできないが書いてみる。作品全体を通しての、役の目的というか信念。これを見つけて、それを貫く演技をしないと、その役のキャラクターにお客さんが共感できず、面白いものにもならない。作品中の役の感情の流れにしても、役の目的が定まっていれば自然なものとなるが、そうでなければ「え?ここでそういうかんじなの?今までと矛盾してない?」ということになる危険がある。K・S先輩のお話をもとにまとめてみると、大体こんなかんじのことである。

           

           

           皆さんは漫画をお読みになるだろうか。僕は際立って多く読むほうではないが、漫画家を目指していた時期に漫画の作り方についてちょっとだけ勉強していた。僕はこの「役の目的」に、漫画のキャラクターと通じるものがあると思う。

           いわゆる「キャラが立っている」というやつである。一つの目的や信念を持ち、それに沿って行動や発言をしている様が見ていてわかるキャラクターは、面白い。キャラが立っているからだ。では逆に、キャラが立っていない登場人物は、見ていてどうか。おそらくつまらないだろう。一貫したものがなく、何がしたいのかわからない。それを見て僕たちは「こいつキャラ立ってないな」と批判するのだ。

           受け手側として漫画を読んでいた時には大事なことだとわかっていたことが、作り手側として演技をしているとわからなくなってしまう。

           

           

           漫画に限らず、小説や映画などの作品でも、どの登場人物も必ず一貫した目的のもと動いていると思う。「何がしたいのかわからない」というのが目的というキャラクターは絶対にいなくて、何がしたいのかわからないような行動や言動をとっていたとしてもそのキャラクターの中では何か求める目的があり、自分なりに動いた結果「何がしたいのかわからない」と見なされてしまうだけなのだと思う。だからつまり、「何がしたいのかわからないようにしよう」と思って何がしたいのかわからない役を演じるということは決して無いのではなかろうかということだ。

           

           現実の生活にこそ、そういう人間がいるのではないだろうか。「こいつ何してるんだ」「こいつ何がしたいんだ」と他人に対して思ったことが、誰しも一度はあるだろう。しかし、結果的に「何がしたいのかわからない人」という烙印を押されたとしても、その人はその人なりに何か目的を持って行動/発言しているのだと思う。

           仮に、そういう役の演技をすることになった場合、それは自分自身なのだから、「こいつ何がしたいんだ」と思う周囲の側ではなく、目的を持って行動/発言する本人の側にいなければならない(だから、その目的が何なのかもちゃんとわかっていなければならない)。

           

           

           少し話が脱線したが、ひとまず書こうとしていたことは全部書いた。もうここで終わりとする。途中からは思ったことを手探りで書いているにすぎないので、参考程度に思っていただきたい。

           

           

          新入生歓迎公演第二弾『ミラージュメモリー』 役者・南雄也

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          夏への扉
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            大学の授業が始まりました。主宰ということで下手なことは書けないのですが、今のところ無遅刻無欠席、素晴らしい学生生活を送っています。今年こそ前後期フル単です。


            最近よく夏と冬どちらが好き?と聞かれるのですが(4月という時期もあり、自己紹介のオリエンテーションが多いせいだと思います)、東北生まれで冬生まれのせいか、冬の寒さより夏の暑さの方が耐え難く感じます。今の季節くらいになると段々と太陽が憎らしく思えてきます。東京の夏はコンクリートのせいか容赦がないです。趣深い地元の田舎の風景を懐かしく思い出し、悲しい気分になってしまいます。


            夏より冬が好きですが、夏の景色があんなに美しいのは何故なのでしょうか。

            まだ青い田の上を渡る風だとか、抜けるような青空、川の照り返しもそうです。夕方、ひぐらしの声を聞いた時に二度と戻らない幼少期が不意に蘇って切なくなったり、その全てが鮮明で、生々しい季節だとつくづく思います。 多分、生と死が同居する季節だからな気がします。七日間しか生きれない蝉を筆頭に、小さな命がその季節だけを謳歌する祭りのようなものだから、その揺るぎない事実がきっと私を悲しくさせ、同時に夏を美しく見せているのだと思います。

            まだ見ぬ夏に殺意と期待を予感する季節、楽しんでいきたいと思います。

            4/17〜4/20、よろしくお願いします。

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