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秋よ来い、寒いけど。
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    こんばんは。キャストの増尾です。
    現在家の電気毛布の中からこの記事を書かせていただいてます。

     


    最近急に寒くなりましたね。


    というと、ありきたりな切り出し方ですが、今日は冗談抜きで本当に寒いです。

    寒いのが何よりも嫌いな私は今朝ちょっとテンションが低くなってしまいました。

     

     

    電車の中の広告を見てみると、今日の天気は初冬並だと言ってました。

     

    冬なのかい。

     

    秋はどこへいっちゃったんでしょうね。修学旅行ですかね。

     

     

    そういえば皆さんは秋は好きですか?

     

    私の周り、特に女の子は秋が好きな人が多いです。
    様々な植物の実りが多く、綺麗な紅葉も見られますし、暑くないからジメジメしません。

     

    でも私は実はそこまで秋が好きではありません。

     

     

    秋は少し、さみしい感じがするからです。

     


    日が短いから、生き物が眠り始めるから、空が白くなるから。

    正直理由は自分でもよく分からないのですが、秋の夕暮れはさみしくてなんだか悲しくなります。

     

    それで不思議に思い色々調べたりしてみました。
    そうしたらわかったのですが、「哀愁」「郷愁」など、多くのさみしいことばには秋の心がついているんですね。


    そう考えると、さみしい感覚も秋の特徴のひとつと言っても過言ではないのかもしれません。

     


    あ、でも、秋特有の清涼感のある空気は結構好きだったりします。
    冷たいけど気持ちいいんです。

     

    これは私の実体験もあるんですけど、演劇とか映画とか何かしら作品を観るのに没頭したあと、会場から出た時に全身で感じる爽やかさ。

    あれはたまりません。


    あの時、作品特有の世界観から切り離された瞬間を凄く実感して、その分作品の余韻に浸れるんですよね。

     

     

    劇場を出た後にお客様が「ああ、あの作品良かったなあ」と少しでも余韻に浸れる作品。
    今回の秋公演がそんな作品になれるように、私たち座組一同も本番まで頑張っていきたいです。

     

     

    ということで
    中央大学第二演劇研究会2017年度秋公演「陽と陰と手記」、11/9〜11/12に下北沢東演パラータにて!!


    秋は芸術の季節でもありますね。


    この機会に是非ご来場ください。

     

     

    | 中大二劇 | 陽と陰と手記 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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