無料ブログ作成サービス JUGEM
←prev entry Top next entry→
ポイポイ
0
    こんにちは元山です!
    少し前に超絶大掃除をしました。
    わたしはいらない物を捨てるのが好きなので、片っ端からいらないものを捨てていっていました。わたしの基準は「迷ったら捨てる」です。

    でも、途中でちょっとつまらなくなりました。やっぱりやめとこ、という守りの姿勢に飽きが来たのです。

    そこで思ったのです。「一瞬でもいらないかも?と思ったら捨ててみたらどうだろう。ていうかもういっそ、ちょっといるかもって思っても捨ててみたらいいんじゃないか。」と。
    妙にドキドキしました。高校生の時にもらった賞状とか、他にも色々捨てました。なんか、捨てられた自分が嬉しかったです。今まで見てもなかったくせにいざ捨てるとなると躊躇う、思い出は時に厄介者です。別にそんなスペースとるわけじゃないしいいんですけど、知らない間にほんの少しでも固執してるのが嫌で。情緒がないと言われてしまうかもしれませんが、実際よく考えたら今の自分にとって全然大切なものじゃないから固執する必要なんてないんです。なんとなく付加価値を感じてしまうのはそれこそ大切に対する感覚がぼやけていきそうで情緒がないというものです。大切なものだけを持って、価値に対する感覚を研ぎ澄ましたいです。大切にするものは、大切なものだけでいいです。

    まあ色々言ってももうなくなっちゃったし、捨てたってことくらいは覚えておこうと思います。忘れたらその時はその時です。

    そんな感じです。さあさあ遂に、明日から小屋入りです。
    大切なお芝居です。よろしくお願いします!
    | 中大二劇 | 光朝 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
    Comment
    name:
    email:
    url:
    comments:
    Trackback
    http://blog.nigeki.jp/trackback/2146