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ただしいことといいこと
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    おはようございます。

    久しぶりのブログ投稿です。

    演出助手のジンです。

    ものすごく拙い文章でまとまってもいない校正もしていないことを書きます。許してください。



    最近とてもよく考えていることです。

    正論(正しいこと)がいつも正義(いいこと)ではないという話です。

    ここでは正義が本当に正義かという議論は置いておきましょう。話の腰はそこではないので。



    砂漠で飲み物がコーラしかない時に

    「コーラは身体に悪いから飲んじゃいけない」

    と、コーラを取り上げてしまう。


    ひどい風邪をひいているのに

    「病院は悪い病気をもらうから行ってはいけない」

    と市販薬のみでやり過ごしてしまう。


    とか、そういう事です。

    すごく極端な例ですけど、物事に対する価値観の違いが生み出してしまう齟齬です。


    コーラの話では

    コーラが体に及ぼす影響>脱水


    病院の話では

    悪い病気をもらう可能性>風邪を早く治す


    と一般的(?)な価値観が逆転した主張になってます。

    でもこれがもっと個人的な、倫理観や主義主張と関わってくるとややこしくなってきます。


    行きたくなくても学校に行き続ける事が正しいのか、行きたくない学校には行かなくてもいいのか。


    体調が悪くてもほかの人に迷惑かけないように仕事に行くのが正しいのか、ほかの人に迷惑かかっても休むのが正しいのか。


    持病があって継続的な参加が難しくても部活に入るのがいいか、入らない方がいいか。



    自分が死ぬまで暴力を奮ってくる親を殺すか、殺さないか。



    それは正論なのか正義論なのか。

    その正論は誰にとっても正義なのか。

    正論を振りかざすのが正義なのか。




    まぁなんというか、つまり、他人の気持ちになって物事を考えられていますか?世界にいるのはあなただけですか?


    そういうことを考えられる人間であってほしい、そういうことを考えられる人間になりたい。という願いを込めてこのブログを書きました。




    今回の「世界の扉を閉じるには」は、そんな正義と正論について考えさせられる舞台になってます。ぜひいらしてください!


    ぴーえす 暗い劇じゃないよ。



    | 中大二劇 | 2018年度新歓公演 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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