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まぢめなおはなし♡
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    お疲れ様です

    本日13時から本番を迎えます、夏自主公第二弾「僕、今日からスターになります。」の、舞台補佐を務めます志賀です。


    いつもはブログやTwitterでふざけていますが、今回は少し真面目な話を。


    僕は二劇に、役者がやりたくて入りました。

    特に男性と共演したかったんです。

    その理由ですが、僕は高校の時演劇部だったんですが、男がとても少なくて、三年間のうちほぼ2年くらいは男の人とは共演しませんでした。

    そもそも僕は女の人が苦手なので、できるだけ男の人と共演したかったのにそれが果たせず、その思いを抱いたまま二劇に入りました。


    ですので、一年生の時は役者欲がすごく、主役をやりたがったり、自主公演に呼んでもらえないかと声をかけたり必死でした。


    そんな僕も今では三年生。

    役者は、五回。

    スタッフは七回。


    あれれれれ???

    おかしいぞん????


    気づいたら役者より回数やってるぞ???








    スタッフなんて全然やりたくなかったのに…

    スタッフをやりたくなかったのは、スタッフを軽視してたわけではなく、ただ役者がやりたかったんです。


    でもスタッフを何回もやっていくうちに、僕はスタッフを軽視していたと思いました。

    何故そう思ったかは、単純です。

    先輩方が偉大すぎたんです。


    役者やってる時には全く気づかないくらい平然とやってるんですよみなさん。

    でも、スタッフの仕事ってめちゃくそ大変なんですよ。

    その先輩方の偉大さに気づいてからは役者やりたい欲よりも、先輩に少しでも近づきたいと思い、スタッフをやりたい欲の方が大きくなっていき今に至ります。


    先輩方は本当にすごくて、でも何がすごいかと言われると説明しづらいんですけど…


    スタッフやる時は完成度が高く、誰もを魅了するものをつくり、スタッフじゃない時や、補佐に入った時は、後輩のフォローを完璧にこなし、我々後輩はおんぶに抱っこです。


    そんな先輩方を見ていたからこそ、僕は先輩方に近づきたくてスタッフをやるようになったんだと思います。


    三年になって、少しづつ後輩をフォローする側になってまた気づくことがないです。

    自分がミスすればするほど先輩方は完璧だったんだなと思い知らされます。

    悔しいですね。


    そういった悔しさやスタッフをやる喜びが、今回の公演にはいつもより多めに入っております。


    まだまだ未熟で、もっともっと成長できると思います。


    まだまだ頑張りますので、その道中である今回の公演、ぜひ見に来てください。


    役者スタッフ共々全力で取り込んでおります。

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