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駄文
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    お久しぶりです、今回の春公演で役者を務めさせていただきます青井真人です。


    最近子供の頃やってた馬鹿な習慣について話す機会がありました。ちなみに僕は雨が降っている日は傘をささずに登校し、濡れた状態で授業を受ける、でした。あの頃の僕は1人だけ雨に濡れてそれを拭くことなく平然としている姿がカッコイイと思い込んでいたのです。イッテーーーーーーーーー


    でもその話をしていて実感したんですけど、子供の頃は本当にただ自分の心がカッコイイと思うことや美しいと思うものに従って行動していたなと。今では考えられないですね。色々なものが邪魔をします。周囲の目、プライド、キャラクター、校則、二浪、いわもとくんとの約束…色々なものに邪魔されて息が詰まりそうです。

    やっぱり子供の頃を尊く感じるのは、あの頃は何にも縛られず自由だったてな感じのことを思うからなのでしょうね。

    しかし本当に子供の頃は自由だったのか…成熟した自我を持たない子供が欲求に従って行動するのは他に選択肢がないだけで自由とは呼べないのでは…理性とは本当に自らを縛るものなのか…なぜお気に入りの靴を履いている日に限って雨が降るのか…ライオンのオスも髪型が上手く決まらずに一日中若干しんどい日はあるのか…てかセブンイレブンはそろそろ名前変えてもいいのでは………




    的なことをだらだら考えていたらもう5月も中旬らしいです。僕みたいにぼーっと日々を過ごしてるといつの間にか同世代の人から置いてかれてたりするので皆さんは気を付けて締まって行こうぜ。


    そう言えば阿佐ヶ谷で公演やります。気はしめても幕はあけますよ。それではこの辺でまた。


    ※このブログはノンフィクションです。登場する人物・団体・名称等は実在のものであり、是非阿佐ヶ谷アルシェへお越しください。


    6/13-16 阿佐ヶ谷アルシェにて

    「〇〇トアル風景」脚本:ノゾエ征爾 演出:ジンリョウスケ

    | 中大二劇 | ○○トアル風景 | comments(0) | trackbacks(0) | - |
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