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バリンバリンバンブー
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    こんにちは。はじめまして。

    現3年、でもニ劇浪人(2浪)、つまりニ劇では1年生の望月克海と申します。役者をしています。ややこしくてすみません。



    僕は最近、勉強をしたりベッドでごろごろしながら深夜ラジオを聞いています(主にオールナイトニッポン)。このブログもラジオを聞きながら書きました。

    深夜ラジオといえば、そう、「下ネタ」です。おそらく深夜ラジオが面白い理由の8割は下ネタでしょう。

    特に「星野源のオールナイトニッポン」はたまりません。本当に下らない下ネタを語り、リスナーからの下ネタメールをゲラゲラ笑いながら読み上げる源さんの声を聞きながら、僕も深夜にひとりでゲラゲラ笑っています。キモいです。はい。


    僕は考えました。なぜラジオで語られる下ネタはあんなに面白いのか。まったく不快に感じないのはなぜなのか。普段の会話やテレビで語られる下ネタとは全く違う魅力はなんなのか。

    僕が出した結論は「声だけでしか情報を得られないという制約があるから」です。普段の会話やテレビとは違いラジオという媒体において、情報を入手する手段としては耳で猜垢瓩里澆任后この制約が正のフィードバックとして働いていると考えます。詳しく述べると、聞くことでしか情報を得られないとその分想像力が高まります。目で表情が見られない分下ネタを話す相手のゲスい顔を見なくてすみます。そして話者の見た目の先入観が薄くなるため声がものすごく魅力的に聞こえます。

    つまり制約を受けることは必ずしもマイナスに働くというわけではなく、むしろプラスになることもあるのです。


    これは舞台でも言えると思います(かなり強引な話のもっていきかたですが…)。ある先輩に「舞台上で役者は自由と言われるが、セリフや照明、小道具など舞台を作り上げている要素は言い換えれば役者の言動を制限するものとして働いている。あくまでも役者は制限のあるシチュエーションの中で演じなければならない」と教えて頂いたことがあります。

    このように舞台にはあらゆる制約があると考えられます。


    今回の公演でももちろんその制約がかかっているわけですが、それらはかえって舞台全体を、そして演者たちを魅力的にするものではないでしょうか。さらに、その狎約瓩鮑遒襪里話も彼も素晴らしい腕を持ったスタッフ陣です。

    みんなで一生懸命に取り組んでいる今回の秋公演が物凄いものになるのは間違いありません。

    個性的で光る演技をする演者たち。卓越した技術を持つスタッフ陣。この人たちが作り上げるニ劇の秋公演を観た暁には……(白目)!



    是非お時間を見つけていらしてください!!



    ちなみに僕は座組内でき○たまと言われています。



    ーーーーーーーーーー
    中央大学第二演劇研究会2019年度秋公演

    『吠え面』

    脚本・演出 キムラリョータ


    日程

    11/14 19:00

    11/15 19:00

    11/16 14:00/19:00

    11/17 12:30/16:30


    会場

    ザムザ阿佐谷(JR中央線「阿佐ヶ谷駅」北口より徒歩2分)

    料金

    前売券 800円

    当日券 1,000円

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