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女心と秋の空
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    こんにちは!書くの忘れておりました、制作部役者一年霜月梓です。最近の悩みは練習着でパンダTシャツを着すぎてパンダが好きだと思われてしまい、一番好きな動物はアルパカだと言い出せない事です。


    最近寒いですね。タイトルにも付けさせて頂きました「女心と秋の空」は女性の心は変わりやすい秋の空のように移り気だという意味だったのですが、最近急に寒くなり過ぎて私の中で秋の概念が消えかかっております。女心も移り気というより急転換と言った方が正しいのではないでしょうか。


    さて、秋といえば読書の秋、スポーツの秋、勉強の秋などなどありますが私はやはり食欲の秋を推していきたいです。芋も栗も美味しい…。自分について言うことも無いのでそんな秋の小話をひとつ。

    皆さん彼岸花って知ってますよね?あの真っ赤なお花です。私の好きな花なんですがなんせあまりいい話がない。この花を食べたあとは彼岸する(死ぬ)とか、死人花とか地獄花とか捨子花とか…。花言葉にも良いのがない。

    そんな中、私のお気に入りの理由は「相思花」という異名にあります。彼岸花というのは花が咲いている間は葉が出ず、花が枯れてから葉が出てきます。葉は花を思い、花は葉を思う。この花には「また会う日を楽しみに」という花言葉もございます。


    話の繋げ方が強引ではありますがそんな秋にお花見と芸術は如何でしょうか?秋にぴったりの舞台の上でお待ちしております。



    中央大学第二演劇研究会2019年秋公演

    『吠え面』

    脚本・演出 キムラリョータ


    日程

    11/14 19:00~

    11/15 19:00~

    11/16 14:00~/19:00~

    11/17 12:30~/16:30~


    会場

    ザムザ阿佐ヶ谷

    (JR中央線「阿佐ヶ谷駅」北口より徒歩2分)


    料金

    前売800円

    当日1000円



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