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『青春の瞬き』
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    皆さまこんばんは。4年の大久保麗です。

    こんな夜更けにブログを読む人がいるとは思えないのですが、なんだか衝動的に書きたくなったので書きます。


    突然ですが、私は歌うことが好きです。暇があれば何かを口ずさみ、もっと気分が上がれば口笛まで吹いてしまいます。ヒトカラもよく行きますし、大晦日はガキ使よりも紅白派です。そしてお恥ずかしながら、その歌の主人公になりきって歌うのが好きです。


    なかでも私がよく聴くのは椎名林檎さんの曲です。

    独特な世界観や歌唱法、聴く人を惹きつける妖狐のような魅力がありますよね!かと思えばチャーミングな一面もある美しい人です。


    そんな彼女の曲のなかでも最近特にお気に入りなのは『青春の瞬き』という曲です。題名を見てピンときた方もいるかもしれませんが、そうですあの曲です。解散間近のSMAPと番組内でコラボして歌ったあの曲です。





    「子供みたいに疲れを忘れて寄り掛かり合えば

    僕らはたった独りでいるよりも有りの侭になる」


    「新しさと確かさを等しくもとめ

    生命をほんの少しだけ 前借りしたんだ」


    歌詞のこの部分が大好きです。

    想い返せば、私の大学生活もこの歌詞のようであったと思います。ほぼニ劇とアルバイトに時間を費やし(大学の勉強も多少はしましたが…)、毎日が精一杯でした。少しでも面白い演劇を作りたい、みんなと楽しく演劇をしたいという想いが私の世界の全てであったと思います。それこそ寿命が少し縮むぐらい。辛いこともたくさんあって、終わらない仕事もたくさんあって、それでも楽しくて楽しくて仕方がありませんでした。


    その後にいろいろなことがあって、自分も周りも変わっていって、だんだんニ劇に関わらなくなってしまいました。

    それでもやはり最後にちゃんと終わらせたいと思い、今回参加してみました。


    この『青春の瞬き』という歌を本当の意味で歌えるのは、舞台の幕があがってからじゃないかなと思います。



    「時よ止まれ 何ひとつ変わってはならないのさ 今正に僕ら目指していた場所へ辿り着いたんだ」


    サビの部分の歌詞です。

    私も目指す場所にたどり着けるように、最後の最後まで真摯に演劇・ニ劇・同期・後輩・脚本・役に向き合いたいと思います。



    以上、大久保麗最後のブログでした!

    じゃあね!


    中央大学第二演劇研究会

    2019年度卒業公演

    『ボンビクス・モリの回顧』

    3/5(木) 18:30

    3/6(金) 18:30

    3/7(土) 13:00/18:30

    3/8(日) 13:00/17:00

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