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最後(最後とは言っていない)
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    どうも脚本演出のウラザキです。

    最近最後というものについてよく考えます。

    というのも、知り合いにこの公演を宣伝する際「最後の公演です、是非見に来てください」的な文言を常套句として、多用するコトが多いからです。

    まあ、この公演で僕は大学を・サークルを卒業・引退するつもりですので、自動的に演劇は最後になるのかもしれません。

    でも、本当にそう言い切れるでしょうか?先のコトを考えれば、何かの機会でまた演劇をやるかもしれないです、先のコトは先のコトでわからないので。

    それでも、この公演を最後と言い張りたいのは自分の中での一区切りをつけたいからだと思います。

    最後に全力疾走したのはいつか?

    最後にスガキヤのラーメンを食べたのはいつか?

    最後に親の顔を見たのはいつか?

    最後に二日酔いしたのはいつか

    最後に...etc

    色々な最後がありますが、自分が死ぬ時に「いやアレ最後かー」って思うのが嫌だったり、中途半端だなって思いたくないので、納得のいく一区切りをせめてつけたい、それがこの最後に関する興味の原因だと思っています。



    さてさて、そろそろ本題にうつりますか。

    え?今更本題?そう、今更本題です。前置きが長くなってしまいました。



    今日はラーメンの話です🍜

    というのも私ウラザキ、間もなく大学を卒業し、4年間慣れ親しんだ大学近辺とはオサラバせねばならんのです。

    無駄に片田舎にキャンパスがあるもんですから、今後の人生で大学を訪れるコトがあっても、近所のラーメン屋に行けるとは限りません。

    ということで「最後に食べたのあの時!?」とならないように、時期を見計らって、「ああ、この一杯を食うコトはもうないんだ。」若干のセンチを噛みしめながら、一区切りをつける意味でラーメン屋に向かう今日この頃です。


    今日紹介する最後の一杯はここ!「にんにく屋」です。

    言わずと知れた名店、中大生の心の味!...と言っても食べたのは1か月程前、顔合わせの日に酒に酔った同期の男たちで向かいました。途中あの長い坂を下り、野猿街道を歩き、大栗川を渡ります。エモーショナル爆上がりのシチュエーション、こういう一区切りがつけたかったんです。美味しかったー。4年間分の想いが籠ったごちそうさまを言い退店、顔合わせに相応しい最高の夜、最後の一杯でした。


    fin.


    ーーー


    中大二劇2019年度卒業公演

    『ボンビクス・モリの回顧』

    脚本/演出  浦智之


    *日時

    35()18:30

          6()18:30

          7()13:00/18:30

          8()13:00/17:00


    *場所

    シアター風姿花伝


    *料金

    前売り…800

    当日…1000


    *予約

    https://ticket.corich.jp/apply/105737/002/


    ーーー


    あ、ちなみに画像は3日くらい前に成り行きで行った時の写真です。一区切りつけれなかった、残念!



    ということで

    「最後に食べたのあの時!?」


    どうもウラザキでしたー

    | 中大二劇 | ボンビクス・モリの回顧 | comments(0) | - | - |
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