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結局何が食べたいんでしょうか
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    どうも、1年の三嶋です。前に書いたブログで「劇場でお待ちしています♥」とか言っていたにもかかわらず肝心の劇場名を書いておりませんでした。ダメですね。今回はちゃんと書いておきますので、みなさんチェックしておいてください。


    さて、最近更に寒さが増してきましたね。寒い時には温かい食べ物を食べたくなります。温かい食べ物といえば…

    そう、どん兵衛ですね。

    これは割と有名な話なのでご存知のお方も多いとは思いますが、どん兵衛は関東と関西で味が違うんです。ざっくりと説明すると関東が濃いめ、関西が薄めって感じです。僕は和歌山県出身なので今までは関西版どん兵衛を食べて育ちました。あ、そんなにしょっちゅう食べてたわけじゃないですよ。

    ただ、東京に来てからは当然関東版しか食べられないわけで…

    確かに関東版のどん兵衛も美味しいんですよ。美味しいんですけど、やはりどうもしっくり来ないんです。上京したばかりの頃にベラベラ喋っていた関西弁は標準語へとシフトしたと言うのに、舌はまだまだ関西っ気が抜けないようです。


    ああ、関西のどん兵衛が恋しい。あの昆布だしの効いた薄味のスープをぐいっと飲み干したい。そう思っていた矢先、和歌山の実家からどん兵衛が送られてきました。感謝しつつ有難くいただこうと思います。


    あれだけどん兵衛の話をしておいて載せる写真が最早うどんですらないのはご愛嬌。これは昨日の晩飯の写真です。僕は昨日初めて行ったのですが、二劇行きつけのお店らしいのでこれからもお世話になるかと思います。







    未だに三角チョコパイ食べられないんだけど…


    中央大学第二演劇研究会2019年度秋公演

    『吠え面』

    脚本・演出 キムラリョータ


    日程

    11/14 19:00

    11/15 19:00

    11/16 14:00/19:00

    11/17 12:30/16:30


    会場

    ザムザ阿佐谷(JR中央線「阿佐ヶ谷駅」北口より徒歩2分)

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    バリンバリンバンブー2
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      こんにちは。2回目の登場です。

      3年、でもニ劇浪人(2)、つまりニ劇では1年生の望月克海です。役者をしています。ややこしくてすみません。


      僕は小心者でビビリなのでスリルを感じるような体験をするのが苦手です。ジェットコースターは怖くて乗れないし、お化け屋敷も怖くて入れないし、ちょっとした悪いこともバレたら怖くてできません。


      しかし日々の惰性続きの生活に多少のドキドキは必要であるように感じます。なんなら僕だって「うぉー、ヒヤヒヤしたぜ」という体験を本当はしたいものです。

      さあどうするか。僕は妄想をします。例えば、、、


      「ふー、今世紀最大のピンチだった。間に合ってよかった」

      (いや、待てよ。もし個室が全部閉まってたら……)

      『ひゃーっほーぅ!!!ヒヤヒヤするぜ

      :*+.¥(( °ω° ))/.:+


      とか


      「とうとう自分の出番だ。今までやってきたことを発揮するぞ」

      (いや、待てよ。もし登場した瞬間、台本とはまったく違う演技をしたら……)

      『ひゃ、ひゃーーっほーーぅ!!!!!!!今の妄想はさすがにやばいぜ

      *・゜゚・*:....:*'(**)'*:.. ..:*・゜゚・*

      あくまで妄想に留めておきます。実際は絶対にやらないのでご安心を



      こんな風にその場で絶対に起きたらヤバい(または起こしたらヤバい)状況を細部にわたって想像して自分をドキドキさせる、というようなことを時たまやっています。理解してもらえます?

      ただ、改めてこんな妄想をして楽しんでいる自分はどうかしてると思います。今度お医者さんに行こうかな



      いよいよ中大二劇秋公演『吠え面』の稽古も大詰めを迎えています。

      是非あなたも生の舞台を観てドキドキワクワクを味わってみてはいかがでしょうか。


      会場でお待ちしております!


      ↑同期が描いてくれた僕の似顔絵です。いや、どっからどう見てもカツオ



      中央大学第二演劇研究会2019年度秋公演

      『吠え面』

      脚本・演出 キムラリョータ


      日程

      11/14 19:00

      11/15 19:00

      11/16 14:00/19:00

      11/17 12:30/16:30


      会場

      ザムザ阿佐谷(JR中央線「阿佐ヶ谷駅」北口より徒歩2分)

      料金

      前売券 800円

      当日券 1,000円


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      曇り空に怒髪天
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        本格的に寒くなってきましたね。2回目の登場です関口です。


        11月に入りまして、朝夕の気温差がエグかったり雨と晴れが交互に来たりと体調不良の原因がわんさかあって困りますね。私は無事喉をぶち壊しました。そういえば今日みたいな(このブログは11月4日に書いています)晴れのことを小春日和というらしいですね。「小春」とは陰暦の10月、つまり現在の11月のことだそうです。寒い日でも晴れてさえいれば、「今日は小春日和だなあ」だなんて、心は暖かくなりそうで素敵ですね。



        ……なーんて、


        そんなわけないだろ


        寒いもんは寒いに決まってます。むしろ何ちょっとあったかそうな名前してんの?と反感2倍です。ふざけるな。いいだろ日本晴れとかで。ここは日本なんだから。(日本晴れとは少しも雲のない晴天のことです)。

        そもそも晴れの日少なくないですか?洗濯サイクルを考えてくれ。まあ晴れてても洗濯物は乾かないんですけどね????


        そんなこんなで晴れの日が少ないと心も曇ってこんなザマになります。荒れ模様です。しかし私たちは所詮人間、気象という大自然には太刀打ちできない矮小な存在なのです。

        それなら、天気を変えることは出来ずとも心の空模様くらいは自分で晴れにしてみませんか?


        芸術の秋ともいいますし、この小春はぜひ阿佐ヶ谷まで足を伸ばして秋公演をご覧になってください。大変天晴れな出来となっております。まだまだパワーアップしていく心づもりですので、どうか劇場までいらして頂ければ幸いです。座組一同心よりお待ちしております。


        ーーー


        中央大学第二演劇研究会2019年度秋公演

        『吠え面』

        作・演出 キムラリョータ


        於:ザムザ阿佐ヶ谷(ラピュタビルB1F)

        日時:11/14〜17








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        2日遅れのハロウィンみたいですね。
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          ブログを書くのは2回目です。1年の山田碧です。前回書いたブログは読んで頂けましたか??山田ゴンザレスさんにはクソみたいなブログだと酷評されてしまいました…。凄く悲しかったです…。一生懸命書いたのに…。はぁ…、悲しいな…。


          でもまあ、確かに衣装部の先輩のことだけ書いて終わらせるのは良くなかったなと…。今回は自己紹介をしようと思います!

          出身はちょっとよく分からないので、今まで住んだところ書いてきます。埼玉→八丈島→東京です。

          趣味はかなりマニアックなのですが、フィギュアスケートを見ることが大好きです。これを言うと「え、羽生くん好きなの??」って言われるのですが、そういうことではなく!!フィギュアスケートという競技を見ることが好きなんです。



          ↓ここからマニアックな話に入ります。↓

          やな人は読まないでください…

          2013年全日本選手権からずっとフィギュアスケートの試合は録画して見てます。日本の試合はもちろん見るのですが、最近はロシアやアメリカ、カナダの国内選手権までYouTubeで見るようになっちゃってます。

          今のオススメはロシアのアリョーナ・コストルナヤ選手です。名前だけコピーして検索してみてください!めっっっっっちゃ可愛いです!!!正しく「美」!4回転は飛べないのですが、3アクセルが飛べます!あとスケーティングとスピンが世界でもトップクラスに美しく、とてもシニアに上がりたての選手とは思えないです!日本人だとやはり紀平梨花選手ですかね。4回転を持つロシア勢に対抗出来るのはやはり3アクセルが飛べる紀平選手かと思います!あと個人的にはJr時代に試合を見に行った本田真凜選手、坂本花織選手、山下眞子選手にも頑張って貰いたいです!男子は羽生結弦選手、宇野昌磨選手はもちろん、山本草太選手と島田高志郎選手に注目です!後半の2人は今後の成長も考えて試合を観戦するといい事が起こるかも!!しれません!!なんでこんなにフィギュアスケート好きなんだろー!!笑笑



          ↓ここからは読んでくれたら嬉しいな↓


          最後に私のオススメのプログラムを紹介します。2012年フランスのニースで行われ銅メダルを獲得しました。これが羽生選手の原点なんじゃないかなと思うほどアドレナリンがすさまじい…!!演技の途中で羽生選手が吠えるところも圧倒されます。リンクはっときたいくらいです!!



          …ん?吠える…?吠える…あれ、そういえばそんな名前の劇がもうすぐあったような……。


          中大二劇2019年度秋公演

          『吠え面』

          脚本・演出 キムラリョータ

          〈日程〉

          11/14 19:00

          11/15 19:00

          11/16 14:00/19:00

          11/17 12:30/16:30

          〈会場〉ザムザ阿佐谷


          ぜひぜひ!見に来てください!!

          下の写真は白門祭での二劇です!楽しかったです!


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          この前インスタにハエを載せたらバカ受けしました。嬉しいです。
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            秋はいつからいつまでなのだろう、と、ふと気になって、本棚で埃をかぶっている百科事典を久しぶりに引っ張り出してみました。北半球における暦としては、一応「9/23〜12/22」までと定義されているみたいです……なんて、明確に決めつけられたところで、四季の感じ方なんてひとそれぞれなので、あんまり意味を持たないように思います。個人的には。秋だろうが、冬だろうが、いまのこの時期、夜はどうしたって長いので、感傷的になってしまうことが多いです。ひとりでぼーっと考えごとをしたり、思い悩んだりすることに適した季節ですよね、秋というのは。


            最近は「才能」について考えることがあります。自分の好きなこと、やりたいことがあるのに、本当に向いているものは実はほかのところにある、などという由由しき事態が、この世の中に存在することはもはや自明の理ですよね。

            「子供のころからスポーツ選手に憧れているんだけど、実は運動が苦手で、勉強のほうが得意」とか。あるいはその逆とか。前者みたいな人は、本当はきちんと勉強して、いい大学に入って、良い企業に就職するとか、あるいは学者を目指す!ほうが、はるかに合理的ではあります。しかし、なかなかそう簡単に割り切れないものです。

            みなさんの周りに、こんな人いませんか? なんというか、言葉選びがとっても魅力的な人。セリフセリフにセンスがある人。ぼくの知り合いに、そういう人がひとりいます。なんてことのない日常で、何でもないような顔をして。素晴らしく素敵な言葉を紡ぐことのできるひとがいます。なんでそんな言葉が思いつくの!って、死ぬほど嫉妬したくなるような人が。


            ほんとうのほんとうに、こんなことを言うのは余計なお世話なのかもしれないんですけれど、ぼくはこういう人は、作家になるべきだと思うんですよね。なんでもいいんです。小説家でなくても、漫画家とか、脚本家とか。言葉を編む人なら。その才能を生かせる道は、きっといくらでもあると思うのですよ。でも、彼女はそんなものにいっさい興味を示さない。中学からずっと、あるスポーツに邁進しているんですね。高校も、大学も、そのために選んで。

            なんとこの間、約1年?ぶりくらいに最寄り駅でばったり会ったんです。あいかわらず言葉を宝石みたいに出す、そのセンスだけは健在で、なのにずっと必死でやってきたスポーツは、「二年生になってやっと試合に出られたんだけど、途中ですぐに降ろされちゃった」なんて言って笑っていました。彼女に言わせれば、「向いていない」みたいで。そこまで分かっているのに、と、不思議になりますよね。でも、ぼくが彼女になにか言おうなんて、それこそおこがましくて、本当に「余計なお世話」なのでしょう。


            結局ぼくたちのほとんどは、あるかもしれない自分の才能を探しもせずに何十年も生きて、いつか歳をとった時、ああしとけばよかったこうしとけばよかったなんて言って、自分の本当に進むべき道がどこにあったのかすらもわからないまま、死んでゆくんだと思います。そう考えると、「自分の好きなこと、やりたいこと」とはまた別の方向に、自分の才能を生かせる場所がある、と発見できただけでも、その人は運がよいのかもしれませんね。

            まあとにかく、今際の際にたられば言って吠え面かかないよう、生きてるうち、せいぜいやれるだけのことはやっておこうと思います。それでは、今日はこの辺で。


            ―――――――――――――――――――――――――――――中央大学第二演劇研究会 2019年度秋公演「吠え面」 脚本・演出キムラリョータ  《場所》 ザムザ阿佐ヶ谷(ラピュタビルB1階) JR中央線「阿佐ヶ谷駅」北口より徒歩2分  《公演日時》 【11/14】19:00〜 【11/15】19:00〜 【11/16】14:00〜19:00〜 【11/17】13:00〜17:00〜  《キャスト》 アイモノマイ青井真人安藤一真 飯田みのり伊藤明寿美猪頭さゆり 伊藤千加大角優翼田中一郎 奥山琴梨窪田トンボ黒田一智 こんどぅー霜月梓泉水祐人 西村果林舟井達也待岡 三嶋柚木望月克海元山日菜子 山田碧山田めろん 渡邉天駿渡邉りょう  《スタッフ》 【舞台監督】岩崎花乃 【舞台美術】ワタル 【舞台補佐】十文字蒼波じんりょうすけ 【照明】青井真人 【照明操作】関口楓 【照明補佐】大塚日向こびなたせい増田凛々 【音響】斉藤彩乃 【音響補佐】窪田トンボ広深高大月白あこや 【衣装】山田ゴンザレス 【衣装補佐】安藤一真山田太郎山田マンチカン 【小道具】野澤ひより 【小道具補佐】岩下真弓 姜昌鋼,泉水祐人 【宣伝美術】渡邉りょう 【宣伝美術補佐】ウラザキトモユキ,橋本明侑 【制作】塩谷慧 【制作補佐】大坂駿人,酢漿草なでしこ 【流通】ワタル 【映像】窪田トンボ 【映像補佐】広深高大 【Web】酸味草なぎひこ 【Web補佐】斉藤彩乃 【演出助手】広深高大,関口楓

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