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すぃ・しゅ・ら
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    私は緊張しぃです。
    小学生の頃は自己紹介が一番苦手でした。

    私の名前はしみずあすみです。

    ......て。サ行苦手だったもんだからほんとに嫌だった。

    すぃみずあしゅみでしゅ。

    ......みたいなね。今考えると面白いけど。当時の私には苦痛でしたよ。


    ちなみに最近はラ行が苦手です。
    外国人の母の特徴的な話し方を真似していたら舌を巻きすぎる癖がつきました。
    自業自得です。


    けど本番では噛まないつもりなので観にきてください。よろすぃくお願いすぃましゅ。

    9/9~/12『銃罪』
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    永遠平和の為に
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      先日、キャストのあすみさんと阿部さんと、部署の後輩である姜さんと食事に行きました。そこで交わされた激論の要約を報告したいと思います。




      《人は何故全裸になるのか?》



      ・前提として、〈恥〉と〈笑い〉は非常に近い概念である。他者の恥ずかしい様、恥ずべき下等な様を見て人は笑うため、〈恥〉と〈笑い〉は主体と客体の違いがあるのみでその二つは本質的に一体であると言える。



      ・〈恥〉という概念の誕生は、旧約聖書のアダムとイブに見い出すことが出来る。彼らが「知恵の実」を食べ、その後に自らが裸であることに気付き、それを恥じて葉で体を覆ったという記述がある。

      これが人類史における〈恥〉の誕生、ひいては〈全裸〉の誕生ということが出来る。



      ・〈恥〉と〈笑い〉は一体であり、〈恥〉の誕生は〈笑い〉の誕生と同一であるとみなすことが出来る。つまり、人類初の〈恥〉である〈全裸〉は、同様に人類初の〈笑い〉でもあるのである。



      ・これらのことから、〈全裸〉は人類史における〈笑い〉の祖となるものである。

      よって、創作・表現活動を行うなかで〈笑い〉を目的とすることもある我々は、この事実のもとにおいて〈全裸〉に接近する必要があるのである。




      これはあくまで私の一主張に過ぎず、当然反対意見もあるだろう。しかし、それは何ら忌避することではない。本当に忌むべきことは、他方の主張を否定し、単一の思想で世界を染め上げてしまうことである。

      思想の違いを受け容れることが平和に向かう道であり、〈全裸〉というものはそれについて考えるきっかけを我々に与えてくれているのではないだろうか。



      私はこれからも〈全裸〉について思索と議論を繰り広げていきたいと考える。


      そう、歯に衣着せぬ議論を。




      ひよっこ@『銃罪』9/9〜12、中央大学Cスクエア3階小ホールにて


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      おはなし
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        ここ最近

        「歌詞から着想を得ました」

        という作品にいくつか触れたせいか音楽を聴くことにまたハマり出しています。

        ただ、面倒くさがりな性格のせいで音楽を聴くことに対しても ハマったり、飽きたり を繰り返しているのが現実。

        私は音楽を聴くことが好きなのか。
        音楽を聴いている自分、を感じるのが好きなのか。

        どこにピントを絞るかで物の見え方が変わってくるのかについても近頃よく考えています。
        答えが見えることも時にはありますがパターンが多すぎて理解に苦しむことの方がはるかに多いです。
        こんな面倒な性格の私が面倒くさがりなことも面倒ですね。(←この文章書いたのは数分前なのに何言ってるのか自分でもよくわからない)



        どうせ考えてもよくわからないから

        頭を空っぽにして
        死んでるのか生きてるのか微妙な地点で



        清水あすみ
        9/9~/12 中央大学Cスクエア3F小ホールでお会いしましょう。『銃罪』
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        倹約
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          こんにちは。夏公演「銃罪」で役者をやらせていただく浜野けいすけです。

           

          役者は4月の新歓公演ぶり、ブログは去年の秋ぶりで何かと久しぶりな僕ですが、最近困っていることがあります。それはお金の浪費です。

          実は僕、チョーアウトドア派で基本家でじっとしているのが苦手です。

          だから自由な時間があるとすぐに外に出かけてしまい、気が付いたら財布から金が消えていたってことが頻繁にあります。

          新歓が終わって自由の身となった僕は、5月〜7月になんと、毎月10万以上使ってしまいました。バイトをやめてしまったのでお金は減っていく一方で、貯金はもう底をつきそうです。

          でも8月は毎日稽古があるおかげで、支出を先月の半分くらいに抑えられそうです。稽古は楽しいし、芝居は上達するしホントいい事ずくめですね。

           

          これからも必死に稽古頑張っていきます。以上、役者兼倹約家の浜野でした。

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          あー夏休みの回
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            お久しぶりです。夏の自主公演戸田座組・役者の山本です。まりんです。

            先日まで我々は、夏合宿で長野のセミナーハウスに行ってまいりました。
            夏合宿ってぶっちゃけ遊ぶだけ。人生で一番遊んでる瞬間です。
            こんなに遊んでていいのか、もっとやるべきことがあるんじゃないのかと我々にお怒りのそこのあなた。しかし、そんなのは何処吹く風です。
            大学生、人生の夏休み、の夏休み。遊ばないでどうするんですか!!ってわけなんですよ。

            でも、夏休みって
            終わるとき、
            すごく、
            すごく、

            寂しいよね…

            来年来れるか分からない、そんな3年生の夏合宿がとうとう終わっちゃった。

            今日から稽古再開です。

            中央大学第二演劇研究会2017年度夏の自主公演第2弾『銃罪』
            9/9~9/12 Cスクエア小ホールにてお待ちしております。

            まりん@宿題は最終日派
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