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ぶっちゃけ、みんな、演劇好き?
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    お久しぶりです、杉本ナイキです!
    先日、こりっちのプロフィールを更新しまして、僕の演者プロフィールが公開されています。バストアップ写真から全身写真、3サイズも公開してます!僕が事件を起こしたらすぐに参考にできるよ警視庁!
    あ、ちなみに「紅と影法師」の公式サイトも更新されまして、役者 主宰のプロフィールが公開されています。そちらもチェケラ!

    さて、タイトルにもかきましたが、今回は最近僕がよく考えてる「演劇を観ること」についてです。

    ぶっちゃけ、演劇観に行くのって面倒くさくないですか?

    時間を割いて(たいてい)都心に移動して、そこそこなお金を払って飲食の許されない硬めな椅子に誘導され、だいたい100分くらい。途中入退場は演出の都合上断られることが多いです。
    映画やテレビ、本やゲームに比べると縛りが多く、なかなか暴力的なメディアだと思います。

    もちろん、めっちゃ面白い劇団はたくさんあります。僕自身、観に行って良かったと思う芝居が何個もあります。あおきりみかんさんがおすすめです。
    だけど最近はぜんぜん能動的に観劇していません。めんどうくさいんだもの。

    めんどうくさいんだもの


    …というテンションで半年ほど過ごしていたのですが、その間に観た劇が何個かあり、それを省みてみるに、どうやら僕の考え方は他のメディアからよりも、劇にかなり影響されてるんじゃないかと思うようになりました。

    メッセージが分かりやすいものは単純にその題材について考えるようになりますし、感覚的にびびっときたものは頭に残ってなかなか離れません。逆につまらなかった芝居は、なぜ面白くなかったのかを考えてしまいます。
    それだけで1日潰してしまうほどにです。

    おそらく、他のメディアと比べて拘束力が強いからこそ、役者をダイレクトに(逃げ場なく)感じることができ、その分やりたいことが届くのではないかと思います。
    (同じように、薄っぺらい考えはすぐに見抜かれてしまいますが)

    以上を総合して考えると、僕にとっての観劇は、落ち込んでるときは人に話した方が楽になれるんだけどそういうときは話す気分になれない、みたいなものですね。
    …伝わるかな…

    えーと、だから、僕たちの劇も観に来なくても全然いいです。忙しかったりめんどくさかったり色々あると思います。

    でも、来てくれたら、きっといい経験を手にいれることが出来ると思います。僕らのやりたいことはきっと伝わるでしょうし、たぶん面白いと思ってくれるんじゃないかな?と思いながら稽古していますので。

    迷ってる方々はぜひご来場いただきたいです。おすすめです!

    6月15日から18日、高田馬場ラビネストにて、皆様に会えることを心からお待ちしております!

    よろしかったらこちらからご予約ください…
    「紅と影法師」予約ページ(杉本ナイキ)

    以上、杉本ナイキでした!
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